| 「無限挑戦」<レスリング特集>
2010-07-02 午前10:01:45
2007年‘社交ダンス’、2008年‘エアロビクス’、2009年‘ボブスレー’...
2010年は‘プロレス’だ!
昨年2009年7月、視聴者からのメッセージを通じて「無限挑戦」(演出:キム・テホ、キム・ジュンヒョン、チョウ・ウギョン)において、視聴者が選ぶ6つの挑戦のうちの一つに選ばれた<レスリング特集>が撮影開始からちょうど1年となる2010年7月、いよいよ公開される。芸能史上初、約10週にわたりミニシリーズ形式で放送される<レスリング特集>は「無限挑戦」の最も長いプロジェクトという点で大きな意味がある。
「無限挑戦」、自分たちの手によるレスリング協会‘WM7’スタート!
「無限挑戦」のメンバーたちは自主的に‘レスリング同好会’を作り、パク・ミョンスを会長とし、‘レスリング’と‘パク・ミョンス’のイニシャルから‘WM7’という<無限挑戦レスリング協会>を創立するなど、レスリング特集に対する意志を確かめ合った。
その第1回では柔道選手出身の俳優キム・ミンジュンが出演し、「無限挑戦」のメンバーの体力訓練や受け身、反則技術などを教えるなど、レスリングプロジェクトに対して惜しみない声援を送った。また、レスリングに無縁なメンバーのために、ノ・ホンチョルが普段から‘プロレス’に造詣が深い人気ロックバンド‘チェリーフィルター’のドラマーであるソン・スターを推薦し、三顧の礼(?)の末、メンバーのレスリングの先生に迎えた。
特に、<レスリング特集>は、去年の春にMBCのストライキにより録画が中断された渦中にも、メンバーが自ら練習場に行ったり、訓練の度に負う首、腰などの負傷にもかかわらず、‘湿布の闘魂(?)’を発揮するなど、1年以上レスリングの練習に汗を流したという。
レスリングの師匠であるソン・スターも「初めはメンバーのあまりの体力のなさに心配したが、徐々に高難易度の技術を消化する姿を見て、感嘆を禁じ得なかった」と語った。
2010年7月3日、<レスリング>編の公開迫る!
早くも二ヶ月を切ったレスリング大会を控え、最終的な技術練磨に余念のないそれぞれのメンバー…。チョン・ジュナの力強さ、ユ・ジェソクの持って生まれた感覚、ノ・ホンチョルの芸人魂、パク・ミョンスのめまいを覚える反則技術、チョン・ヒョンドンの意外な運動神経、一歩遅れて合流した元気印ハハの活躍など、現場を見守るスタッフたちはそれぞれの観戦ポイントを語る。
また、レスリングに欠かせないのが選手のキャラクターであるだけに、「無限挑戦」メンバーが自分のキャラクターを生かして直接製作したメンバー別のレスリングコスチュームも大いに期待できる。
「無限挑戦」メンバーはこの機会に7~80年代に最高の娯楽であったプロレスを披露することによって、年配層には若かりし頃に熱狂したスポーツの郷愁を感じてもらい、若い世代には新たな娯楽を紹介する意気込みだ。
体力と技術だけでなく、パートナーとの呼吸が重要な高難易度スポーツ!! ‘プロレス’に挑戦する「無限挑戦」<レスリング特集>は、今週7月3日土曜日の午後6時30分に放送される。
2010-07-23(19:07) |