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デイリーシチュエーションコメディー「クク島の秘密」 スリルと笑いの交錯する無人島漂流記

MBCデイリーシチュエーションコメディー「クク島ソムの秘密」(脚本ソン・ジェジョン、演出キム・ヨンギ)が、スリルと笑いの無人島漂流記のスタートを宣言。個性あふれるキャラクターたちとともに、第一歩を踏み出した。

21日(月)の第1話を見た視聴者からは、「これから彼らが無人島でどのように生きて行くかがとても気になる」「シン・ソンウに、これほどコミカルな役が合うとは意外だった」などの書き込みが番組ホームページに多数寄せられた。彼らを乗せて島に向かう蒸気船の船長イ・ウェスも異常な容貌が注目を集め、今後の活躍に多くの関心と期待が寄せられた。また、劇の初盤でのチョン・イル登場を喜んだ向きも多い。

第1話では、無人島で目覚めたシン課長(シン・ソンウ)の登場から時間軸を24時間さかのぼり、1日ショッピング購買部の社員一同が西海の離島に向かう背景が描かれる。ボランティアイベントへと出発する朝のシーンでは、登場人物たちの十人十色の強烈な個性がうまく描かれていた。

なかでもコミカルな演技に初挑戦のシン・ソンウは、これまでのイメージをくつがえし、バスの乗降口で転ぶなどの体を張った笑いも披露。情けない「コネ入社の課長」を嬉々として演じきっていた。「ずっとコミカルな演技をしたいと思っていたんですが、今回やっとその役に出会えました。シン課長の無人島での脅威の順応力にご期待ください」と彼は語っている。

22日(火)放送の第2話からは、いよいよ無人島で目覚めた社員たちの無人島ライフが本格的に始まる。乗った船が難破したのだ…と結論を出した彼らは、消えたイ代理(係長)やヨム主任と合流。船にあった棺を岩の間から見つける。

「コミカルアドベンチャースリラー」を標榜した 「クク島の秘密」は、「思い切りハイキック!」の製作陣が贈るシチュエーション・コメディー。西海岸の離島に後援物資を届けに向かう途中に遭難して無人島に漂着した、1日ショッピング購買部の社員10人の闘いを描く。クク島での涙ぐましいサバイバルが展開し、無人島に来ることになった陰謀が徐々に明きらかになってゆく






2008-08-29(17:08)