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創社特輯 地球環境 ドキュメンタリー 「氷河」2部作 MBCは 創立特輯として 氷河を テーマーとした 地球環境 ドキュメンタリー (ひょうが)を 二部作で 12月4日と 5日 夜10時
35分に放送する。
創立特輯 「MBCスペシャル」〈氷河〉は 南極を始めアルプスを経て グリーンランドまでの氷河を観察しながら 地球文明と 深刻になりつつある地球温暖化の
問題を追跡した HD ドキュメンタリーで、 12月4日(土)には 第一部 〈凍える 地球〉と 12月5日(日)は 第二部 〈気候の反亂〉を通して
深刻になっていく 地球環境 問題を 診断してみようとするものである。
なぜ〈氷河〉番組を 製作したのか?
最近、京都議定書発表 間近にしているなど、 地球上の大きな環境変化における最大の 話題は 温暖効果による 地球温暖化である。 温暖化に敏感な極地方や
高山地域の氷河は 温暖化のバロメータでありながら環境の地表で、 未來の気候の変化を予測するための 科学的な糸口を提供してくれる、自然の実験場である。 このような
氷河の歴史と生老病死を探求してみることによって、 人類の文明史に どのような 影響を与えてきたのか
明らかにしてみる。 また、氷河試錐資料に含まれている古気候分析を通して 過去の地球気候の変動を追跡し、それをもとにますますせまってくる 急激な温暖化と
小氷河期の到來の可能性を 警告する。
創立特輯 地球環境ドキュメンタリー 『第一部 凍える 地球』 人類文明史において 氷河とはなにか?
悠久な氷河期とともに巨大動物が滅亡し、約500万年前 人類が地球上に登場した。 人類は氷河とともに どのように 文明の花を開いてきたのか。その答えを求めるために
氷河を 集中照明してみる。
1。 今は氷河期 氷河は 45億年 地球誕生以來7回の氷河期を経てきた。 そして、最近 約1万8千年前 最大 氷河期をすぎ
間氷期に入り、それで現在は氷河期だ。 このような 氷河の生老病死を探求し、氷河が地球気候変化に どのような影響を与えるのかを明らかにしてみる。
2。 氷河とともに生きてきた 人類 マンモスや犀(さい)のような 大型哺乳類は 氷河期 急激な気候変化のため 地球上から姿を消した。
これらがなくなったところにはさらに強く 賢くなった人間だけが 氷河期の環境を乗り越えて生き延びた。 イギリスのオクスフォード大学のスティーブ
オヘンハイマー教授は 人類の起源と移動に関する遺伝学的 研究で 新しいパラダイムを見せながら、学界で認められた。 製作陣は 人類移動についての
多様な理論のなかで 最近、 遺伝学的な支持を受けている オヘンハイマー教授の移動路に従い、 氷河期 人間がどのようにして生き延び どこへ 移動し、そして
苛酷な気候条件にどう適応し変化してきたのかを見せてくれる。
3。 生きて 動いている 氷河を 画面に 映す。
製作チームは世界氷河の80%がある南極地域はもちろん、グリーランド、アルプスの氷河を集中的に取材した。 特に、グリーランドの 果てしない海のような
氷の平原と 青い湖、数メートルのクレバスと滝 そして、170メートルに及ぶ 氷壁の崩壊など、 生生とした画面をHD カメラでとらえた。
また、ヘリコプターと 水中装備を 移用した特殊撮影を通して 南極の水中と生きて動いている 氷河の壮大な姿を公開する。
4。 ペンギンと いっしょだった 50日 氷河が作り出す特特な環境の南極。そこに住んでいるペンギン家族のささいな 日常を覗いてみる。 製作陣は
今まで見られなかったペンギンの交尾から 孵化、子育てに至る全課程を紹介する。流線型のすっきりとした体つきで 海水のなかを飛んでいく
海のゼントルマンペンギンの水中遊泳と餌狩り、そして 天敵のスクアーの攻撃で卵を盗まれる場面 また 皇帝ペンギン群集村を訪ね
こどもの世話をする親ペンギンの母性愛も見せてくれる。そして 氷河の解氷と 海の氷の増減により脅かされている ペンギンの生態系の問題を映した。
創立特輯 地球環境ドキュメンタリー 『第2部 気候の反亂』 50階高さの氷壁が 一瞬に崩れ、南太平洋の島国ツバルが 海に沈む。 最近の急激
気温の上昇は ,地球の天気をとり亂し、人間を攻撃し始めた。 現実になってしまった気象異変、氷河を通じて その実体を 明かす。
1。 解けていく 氷河 現在、スイスのロン氷河は 150年の間 2キロも 後退したばかりか、 キリマンザローや ペルーの 山岳氷河は
消えていく危機に置かれた。 アメリカの バード極地研究所のロニートムスン博士は これから30年の 間に
キリマンザローで氷河がみられなくなるだろうと予測している。 解けいく氷河地域の動植物と 人間の生活環境の変化を照明してみる。
2。 沈んでいく樂園、 南太平洋の ツバル共和国 海抜高度が4メーターにしかならない小さい島国ツバルが 50年後には消えてしまうかのしれない。
極地方の氷河が解け、地球気温上昇により海水が膨張し 海水面が上昇している。 南太平洋の多くの島々がそうであるように
珊瑚礁でできているツバルに住んでいる2万5千の国民たちは急激な海水面の上昇で毎年繰り返される津波と洪水で危機に置かれている。 saufatu首相は
ニュージランドとの協商を通じて ニュージランド75個所の地域にクォーター制でツバル国民を永久に移住させることにした。一方、先進国に
産業化によるリサンカ炭素の排出量を減らしてくれることを要求し、温暖化による被害の 分担金を支払ってくれることを強力に要求している。
3。氷河は 冷凍記錄保管所 過去、古気候の歴史をそのまま籠めている氷河は 今日と明日の地球環境を予測するための よい記錄である。
したがって 世界各国は 南極グリーランドの大陸氷河やアルプス、インデス山岳氷河を試錐し 今日の地球環境研究に 力を入れている。〈氷河〉製作チームは
東南極フジドム基地 2500メーター深さの氷を試錐し、32年万年間の最近気候変動を研究している、日本極地研究チームに 同行取材し、
試錐した氷のなかに含まれているリサンカ炭素やメタンガスの濃度が 気温上昇の原因となっていることを知らせようとする。
4。衝撃! ペンタゴン報告書 米,国防部は 去年の10月 温暖化による気候変化に関する報告書を作成した。 それは 向後、20年來に
イギリスがシベリアのような気候になり、中国とアジア諸国に 深刻な日照りがおどずれる。それにともない
全地球的には資源と食糧を確報しようとする戦争が発生する可能性があり また、 難民の増加や核戦争の恐れがあるという内容のものだった。アメリカ政府は
このような衝撃的な事実を4ヶ月も 隠していた。しかし、これを追跡したイギリスのオッザバー紙に暴かれ、 世界に大きな破門を起こした。 MBCは
報告書作成者のマクレンタルと 暴露記者マーク タウンゼント 単独インタービューを通してペンタゴン報告書の実体を明らかにしようとする。
5。 温暖化は 人類滅亡の しるしなのか。 われわれは このような地球環境の変化にどのように対応すべきか。
気候研究のメカ、イギリスのへドリーセンターで その答えを探す。 へドリーセンターの取材を通して 未來、地球の気候の変動のモデルを提示し、
今のような条件が続く場合 (A1F1モデルを 適用した場合) 2100年 地球平均気温は6度以上上昇るだろうという予測モデルを公開し、
温室ガスの排出問題を提起しようとする。
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